若竹切り|ナイフエッジ対策

今日の若竹切り作業のメンバー。

 

川上側は今日で終了。

 

川下側も綺麗になった。

 

この辺りは入るのが大変。

 

作業後のフライト。

風が無かった。

暑くならなかったので助かった。

 

 

毎フライト後のチェック。

 

これは風が無い時のP-25パターン。

 

 

これはF-25パターン。

ハンプティの底が、ローリング・ループ中のナイフエッジ姿勢となる。

 

F-25終わりぎわのナイフエッジ・ループ。

この様にFパターンは至る所でナイフエッジ姿勢が求められる。

 

ナイフエッジの浮きを求めれば複葉機となるが、扱いの楽な単葉機で何とかしたいと考えたのが次の方法。

 

ノーズに5mmスチレンボードで作ったフィンを追加してみた。

結果は良好。

ナイフエッジの浮きが改善され、翼を傾けた時の滑りが少なくなるので、ロールも良くなった感じもする。

 

悪い癖も無いのでミュゼットにはお勧め。

形や大きさはお好み次第です。