寒波、ゴルフ・ボール

暖冬の中、初寒波がやって来た。

 

季節風はあったが、それほど強くはならなかった。

 

1つひとつの演技やパーツを正確に。

 

ゴルフ・ボールは色々な描き方が考えられるが、何れにしても円弧と直線の正確さとメリハリが大切。

 

 

 

図で「赤、黄、青、緑」と色分けしたパーツ1つひとつをしっかりと自覚し、他人にも分かる様に表現する。

 

P-21のゴルフ・ボールでは、ローリング・ループ後半の「緑」の部分が特に難しく、実際には「オレンジ」の様に、外側に膨らんだり、ロール終了位置がズレたりする事が多い。

 

ここのコツとしては、中心に向かう向心力を考えていると良い。

 

12:00時を過ぎた位置では、頭下げ姿勢のはずで、ここでラダーが上手く使えないなら、パワーを絞ってみるのも1つの手。

ナイフ・エッジ姿勢でパワーを絞れば即落下なので、これは向心力の矢印と同じ向きとなる。

また、3:00の手前(2:00あたり)でエレベーター・アップが入力出来ている事を心掛ける。

とにかく結果として、9:00でロールを開始して、3:00にロールが終わる様に。

また、その後4:30まで円弧がある事も忘れない。

 

等速で飛行できる機体ならロール・レートを一定にする事も可能だが、特に小型機では下降スピードが速くなってしまいがちで、そんな機体で一定のロール・レートだけに拘っていたのでは、3:00の高度が下がってしまい、演技の後半がボロボロになってしまう。

元々10点満点の演技は不可能なので、演技全体のバランスを考えてフライトする事が大事。

 

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その中の、Building/Flying/Engine Techniquesには、スナップやスピンについての考察などもある。