雨上がり

午前中は雨だった。

 

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急に天気が回復して青空になった。

 

この時間になると逆光で飛ばしにくい。

 

「Active Freewheeling」とアイドリングを併用した設定では、着陸侵入でもブレーキが効くので、目標点より早めに降りてしまう。

サイドスリップ・ランディングの「ブイ・ブイ」がやり難い。

通常飛行でもエンジンブレーキの場面が多くなるので、スロットル操作には慣れが必要。

 

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晴れ間、ESC設定変更

前日、クラブ員が草刈りをやってくれた。

 

滑走路の方も綺麗になっていた。

 

タケノコが伸びていたので朝一の作業で切っておく。

 

曇り空の日が続いていたので、青空は久しぶり。

 

でも、フライトは二人だけ。

 

HOBBYWING FLYFUN-40A V5の設定変更テスト。

 

「Active Freewheeling」をEnabledにして、アイドリング回転数は1,700rpmとした。

 

メモ

1-1

10-1

アイドリング回転数の設定は、送信機のスロットルカット機能とトラベルアジャストを利用。

 

スロットルカットは、スロットルスティックに無反応で、最スローのままとなる。

 

このプロポではー25%が最小値となっている。

 

これで、アイドリングが1,700rpmになったが、もう少し上にしたければ、アイドルアジャストも併用すれば良い。

 

GPの様にアイドリングをさせて使うやり方は、メーカーの説明書にもある通り、エンジンブレーキの様なフィーリングになるので、スロットル操作に慣れれば、これで良いのかもしれない。

 

フライト時間も若干長くなる感じで、モーター温度もぬるめなので、しばらくこのまま使ってみても良さそう。

 

それと、

以前はブレーキ機能の無いESCを使用していたので、それほど気にならなかったが、ブレーキを使う様になって、強く感じる様になった事がある。

それは、「降下時に左ロールと右ヨー」が強くなった事。

具体例としては、P-21.10ハンプティバンプ後半の降下直線だったり、

P-21.07ゴルフボールでは、右ロールでループを描く場合、頂点を通過した後で右エルロンが足りなくなったり、45度降下でもねじれを感じたりする。

 

原因としては、トルクの影響では無く、プロペラ後流のねじれの影響と考えると良さそうで、

プロペラがブレーキとなった時は、ねじれが通常運転時の逆になっているとすれば辻褄が合う。

 

癖の量としてはトリムのズレ程度なので、ミキシングをかける程では無いかもしれないが、注意深く観察してみると良いと思われる。

 

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曇りがちの天気

陽の射さない日が続いている。

風は無いので飛ばすのは楽。

 

 

沢山練習できた。

 

ESCの設定で「Active Freewheeling」を有効にした時としない時の回転データーを採ってみたが、全開時では違いは無かった。

ただ、フライトさせると飛行時間が少し伸びるので、スロットル操作をした時の反応に差があるのかもしれない。

 

「Active Freewheeling」はフリーホイールの無い自転車の様な動きになるので、急激なスロットル操作で翼を揺らしてしまう事がある。

 

また、地上回転テストでスティック位置に忠実に回転数がついて来るので、上空でも同じかと思っていたが、実際は違う様だ。

飛行中の回転数は、その時々の負荷やスロットル操作によって自ずと決まるもので、スティック位置が回転数を直接指示している訳では無いという事。

 

モーターストップや超低速回転がフライトの邪魔になるので、送信機のアイドルアップやスロットルカット機能を使ってGPの様にアイドリングをさせている。

アイドリング回転数は下降時のエアブレーキの強弱にも関わって来ると思うので、現在、1,200〜1,500rpmあたりでテストしているところ。

 

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滑走路の芝刈り2回目

朝7時半に到着。

 

草刈機を下ろして滑走路の芝刈りを始める。

 

綺麗になったところでフライト。

 

雲が出たりしてちょっと見難い場面もあったが、風は弱かったのでまずまずのフライトコンディションだった。

 

お昼過ぎまでのフライトで、

F-23にも挑戦中。

 

ESCの設定を変えたりして、飛ばし比べているところ。

 

今使用しているESCは、HOBBYWING FLYFUN-40A V5

デフォルト値は★となっているが、私は

ESCについて その4にある様に、赤丸で使っていた。

 

今回は、赤と青の両方で飛ばし比べた訳だが、使用感などについてはまた後日アップしてみるつもり。

 

因みに、当クラブには何機か同じ様なミュゼットがあるが、それぞれ違った設定で飛ばしているので、何が一番と言うより、目的に応じて使い分けていけば良いのかもしれない。

また、一番気になるのが、10番目にある「Active Freewheeling」だが、これはセンサレス・ブラシレス・モーターの制御に関する事で、自転車に付いているフリーホイールとは全く別。

名前は似ているが、動作現象は全く逆と言える。

電気・電子に詳しい人にモーターの話を伺っても、入り口付近でチンプンカンプンになってしまうが、状況によってスロットルへの追従は異なるらしいので、結局のところ実際に自分で使って確かめてみるしかなさそうだ。

 

搭載品更新中

このところ、会員の機体のパワーダウンが気になっていた。

 

そこで、モーターやESCを新しくしたら元気が回復した。

 

 

使用したECSは40Aでミュゼットにはギリギリのスペックだが、新型だけあってパワーの問題は無い。

 

ESCについて その4にある様なプロポーショナルブレーキも動作確認ができた。

 

ただ、慣れないフタバプロポのせいなのか、設定が上手く行かないところもあって、現在本人が調整をしているところ。

 

↑ネットにあった空撮動画。

サイコロカメラと違い綺麗な画像。

 

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